カンターラ・イニシアティブ・シンポジウム2009
~オープンコミュニティによるアイデンティティ管理技術の協調と普及~
「カンターラ・イニシアティブ (Kantara Initiative) 」の日本国内における第2回目の公開イベント、「カンターラ・イニシアティブ・シンポジウム2009」の開催が決定いたしました。今回は「オープンコミュニティによるアイデンティティ管理技術の協調と普及」と題し、着実に協調が進みつつあるアイデンティティ管理技術の現状を俯瞰するとともに、日本版EHRやJ-SaaS等の適用事例を通じて、セキュリティ確保・プライバシ保護におけるアイデンティティ管理技術普及の一端をご紹介したいと思います。
アイデンティティ管理技術に携わる多くの皆さまのご参加をお待ちしております。
シンポジウム概要
予定
| 14:00~14:05 |
開会挨拶 (pdf 237KB) |
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高橋健司
カンターラ・イニシアティブ ジャパン・ワークグループ 議長 |
| 14:05~15:05 |
基調講演 "Why Kantara matters to ISOC and the Internet" (同時通訳) (pdf 982KB) |
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Lucy Lynch
Trustee, Kantara Initiative
Director of Trust and Identity Initiatives, Internet Society |
| 15:05~15:10 |
(休憩) |
| 15:10~15:30 |
一般講演 「アイデンティティ管理の『現在・過去・未来』」 (pdf 529KB) |
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金子以澄
日本CA株式会社 マーケティング部 マーケティングマネージャー |
| 15:30~16:00 |
一般講演 「カンターラ・イニシアティブにおける分科会の取組み事例」 (pdf 885KB) |
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伊藤宏樹
日本電信電話株式会社 NTT情報流通プラットフォーム研究所 |
| 16:00~16:15 |
(休憩) |
| 16:15~17:00 |
特別講演 「健康情報活用基盤 (日本版EHR) の全体構想について」 (pdf 3,485KB) |
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山本隆一
東京大学情報学環・学際情報学府 准教授 医学博士 |
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☆ 講演のポイント☆
日本版EHRは、散在している健康情報(※1)を個人の管理下に置き、情報通信による安全な活用により個人の健康増進に資することを目標としており、「健康情報活用基盤実証事業(※2)」において実証実験が実施されている。
本講演では、日本版EHR全体構想、及び「健康情報活用基盤実証事業」実証実験システムにおけるSAML2.0、ID-WSF2.0の導入事例について紹介を行う。
(※1)診療情報、レセプト情報、健診結果情報、健康関連情報の総称
(※2)平成20年度より3ヵ年で、厚生労働省、経済産業省、総務省の三省連携の下、浦添市にて実施している日本版EHR構想の実証事業 |
| 17:00~17:30 |
事例研究 「事例でみるID管理技術の使い分け(仮) 」 (pdf 458KB) |
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澤井 真二
日本オラクル株式会社 Fusion Middleware事業統括本部 Security SC部 |
| 17:30~18:00 |
事例研究 「J-SaaS における SAML2.0 の適用」 (pdf 594KB) |
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永野 一郎
NTTソフトウェア株式会社 モバイル&セキュリティ・ソリューション
事業グループ セキュリティソリューションチーフエキスパート |
| 18:00 |
閉会挨拶 |
問合せ先
カンターラ・イニシアティブ第2回セミナー事務局
ki-seminar @ lab.ntt.co.jp
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